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ビーチバレーボール

ビーチバレー

浅尾美和さんの人気が高くなり、今まではビーチバレーを知らなかった人が試合を見に行くというケースも増えてきて、これからどんどん競技人口が増えそうな勢いのあるスポーツです。夏に海岸で楽しくプレーするというイメージのあるスポーツですが、実際やってみるとかなりハードなスポーツなんですよね。ハードに動いていればスタイルもよくなりそうですし、何しろ水着でプレーするんですからプレーするためにもスタイルを維持したいと思うでしょう。ダイエットにも最適なスポーツといえるかもしれませんね。


ビーチバレーの基礎知識

ルール

ビーチバレーには二人制と四人制の二種類があります。公式試合の場合には二人制が採用されていますがローカル試合などでは四人制の大会などもあります。基本的に屋外のビーチで行われる競技なので、天候に左右される事も多いのですが、多少の雨が降った場合でも試合が行われます。また、公式試合で使われるボールは周囲が66〜68cmで重さが260〜280gのものと定められていますが、このほかに冬用ボールといわれる少し大き目のものもスポーツショップなどでは販売されています。

ユニフォーム

砂浜という足場の悪いコートでプレーするからなのか、公式試合のユニフォームの規定にはとても不思議なものがあります。女子のユニフォームはパンツの深さが7cm以下のもの、男子は膝上10cm以上というものです。このような規定が定められたのは、ユニフォームの規定がなかった頃は、出場選手のコスチュームが露出度の高すぎるものや仮装のように大掛かりなものを着ている事もあったようです。そのため、動きの妨げにならず露出度が高くなりすぎないものを着用してもらう、という目的でこういった決まりができました。

ビーチボールバレーとビーチバレーボール

国際試合も行われている砂鼻で行われる競技は「ビーチバレーボール」といいますが、これとよく似た名称のニュースポーツ球技に「ビーチボールバレー」というものがあります。砂浜で行うのではなく、ビーチボールを使ってプレーするスポーツなので、体育館などの屋内でも行われます。ルールも大会が行われる地域のローカルルールが適用されることが多いため、公式試合などはまだ行われていないようです。しかし、名前がビーチバレーと似ているため、間違えてしまう人も多いようですよ。

ビーチでバレーボールを楽しむ

コートの利用

ビーチバレーをやってみたいと思っても、コートが使えるビーチってどこにでもあるわけではありませんよね。個人的にプレーを楽しみたいという場合には、コートが常設されている海浜公園やビーチなどを管理しているところへ連絡して使用もしくはレンタルの申し込みをしておきましょう。申し込みが入っている場合や大会が開催されている場合には使用できませんので、人気の高まる夏には早めの予約がお勧めです。また、リゾート地などでは誰でも気軽に使えるようなコートがある場合もあります。

試合に参加してみよう!

国内でも夏になるとあちこちのビーチで試合が行われるようになります。フットサルなどの試合と同じように、事前にチームの参加申し込みや登録を行っておきトーナメント戦に酸化することができるというものもありますし、当日に申し込みをすることができる試合もあります。事前に登録するタイプの試合には、初心者は参加しにくいと思われがちですが、意外と初心者も多く参加しているので物怖じせずに参加してみましょう。皆で練習するサークルなどを作っている地域もありますので、個人で参加してチームメイトを見つけ、大会に参加するというのもいいですよね。