プラスマリンスポーツ

ボディーボード

ボディボード

ボードを使って波に乗るスポーツですが、サーフィンより簡単で小さな子供や初心者でも楽しむことができるのが魅力ですよね。友人の子供は2歳の時から波打ち際でボードに乗って遊んでいたそうです。サーフィンはちょっと難しそう…と思っている人はボディボードから波乗りをはじめてみませんか?


ボディボードの基礎知識

ボード

サーフィンのショートボードよりさらに小さな板を使います。体重や身長にあわせて使用するボードの大きさを選ぶ必要がありますが、サーフィンボードと比べると比較的安い価格で販売されています。また、オークションや通販などでも中古の板が数多く出回っているので、格安で購入する事も可能です。中古の場合、リーシュを取り付ける位置が自分の使いやすい位置ではない事も多いので、使いやすい位置に着いているものを探すか付け直すと良いでしょう。


フィン

もちろんフィンをつけずに乗ってもいいのですが、フィンをつけたほうが波に乗りやすく、回転したり方向転換したりとアクティブに動くことができます。ダイビングやシュノーケリングなどで使用するフィンよりは短いものの方が使いやすいようですが、ボディボード用として販売されているものでもメーカーによっても形や大きさが違っているので自分にあったものを選ぶと良いでしょう。


リーシュコード

ボードから落ちた場合でも、板が流されてしまわないように自分をつないでおくためのものです。板が流されてしまうと、他のサーファーや遊泳者に当たる事もあるので回りの安全性を考える上でも必ずつけておきましょう。サーフィンの場合には足首につかますが、ボディーボーダーは肘につけます。利き腕とは逆サイドに付ける人が多いようですが、真ん中につけることや利き腕側につける場合もあります。ボードやフィンと一緒にセットで購入する事もできますが、メーカーによって長さやコードの太さが違ってきます。


波に乗ってみよう!

横に滑るから面白い!

ロングボードなどを使って波に乗るサーフィンとボディボードの違いは、フィンをつける、ということです。うねりの勢いに乗るのにあわせて体重を移動させると板を横に滑らせることができます。そのため、波に乗りながらくるくると回ることができるんです。また、うねりの勢いだけでなく、フィンを使って勢いをつけることで波の低い場所や崩れた後のうねりでも十分楽しむことができます。

スクール

立って板に乗るサーフィンに比べると扱いやすくバランスも取りやすいため、初心者でも比較的簡単に楽しむことができます。しかし、初めてチャレンジするという人は、一度くらいスクールへ行ってみると良いでしょう。海の知識やボディーボードを安全に楽しむための技術などを教えてもらうことができます。スクール選びも重要になりますので、ショップへ行ってお勧めのスクールを教えてもらうのもいいですよ。

マナー

サーファーよりも岸に近い位置にいることが多いので、遊泳者に気をつけるということは当たり前のマナーですが、フィンをつけてはいけない場所などあまり知られていないマナーもあります。簡単で楽しみやすいスポーツだからといって何の知識のないままにはじめてしまう人も多いようですが、自分だけでなく周りの人の安全面にも気を配るためにマナーを知っておくのも大切ですよね。