プラスマリンスポーツ

ジェットスキー

ジェット,水上バイク

水上を軽快に走ることができるジェットスキーは、乗っているだけでもとても気持ちがいいですよね。水上を走ることのできるオートバイを使った競技やマリンスポーツも沢山あります。楽しい分キケンも伴うスポーツなので正しい知識と技術を見につけてから楽しんでくださいね。


ジェットの基礎知識

水上バイクの名前と種類

水上バイクはジェットスキーやマリンジェットなど色々な名前で呼ばれていますよね。これは、水上バイクを作製・販売しているメーカーごとに違う名前が付いているからです。そのため、一般的に知られているジェットスキーというのはカワサキで販売している水上バイクの商品名ということになるんです。ちなみに、マリンジェットはヤマハの水上バイクです。

タイプ

水上を走ることのできるオートバイには、一人乗りから四人まで色々なタイプがあります。一人乗りは立って乗ることができるスタンディングタイプが一般的で、バランスが取りにくいのですが他のタイプよりも身軽に動きやすい分、ジャンプしたり小回りが利くのが特徴です。二人乗り〜四人乗りまでのものは、基本的に座った状態で乗るタイプです。バナナボートやウエイクボードを引っ張るのにも便利です。

免許を取得しよう!

水上バイクのライセンスとは

日本国内で水上バイクを運転する場合には、小型船舶免許が必要になります。通常の小型船舶免許の規定では、「水上バイクは免許の入らない船」に相当するように思われがちです。しかし、水上バイクは特殊扱いとなっているため、特殊小型船舶免許を取得した人のみが操縦するように定められています。そのため、一級や二級小型船舶免許を所持していても特殊免許を持っていなければ運転はできません。国内ジェットスキーを運転したいという人はライセンス取得講習などを受けて免許を取る必要があります。

取得資格

実際に資格試験を受験するのは15歳9ヶ月から可能ですが、免許は16歳以上が取得することができます。資格試験では、視力・色力・聴力などの検査が行われます。視力はメガネやコンタクトを付けた状態で0.6以上ある必要があります。また、視野が150度以上ある事も視力検査で適正審査されます。また、夜間に船舶の灯下の色が判断できる色力がある事も重要な検査項目になります。しかし、日本で免許を取得しても海外で、日本の免許は通用しません。

乗ってみよう!

レンタル・アクティビティ

日本国内でも免許があれば個人的にジェットスキーをレンタルして楽しむことができます。また、免許を持っていなくても、免許保持者の後ろに乗るのであれば誰にでも楽しむことができます。そのため、各地のレジャースポットで、アクティビティとして参加することもできます。海外のハワイなどでは免許がなくても、個人的にレンタルすることができるところもあります。

購入

維持費や燃料代などを考えると、頻繁に使う用途がなければ自分で購入するよりレンタルした方が安上がりかもしれません。しかし、好きな時に自分で使いたいという場合には、良質の中古を探すのもいいかもしれません。しかし、中古はそれまでの使用状態や保管状態がわかりにくいため、オークションなどで中古を購入する場合には、実際に状態を確かめてから購入を決めるのがおすすめです。